セブの語学学校で、CEGAのみが取り入れているDMEメソッド。
DMEメソッドは、発音、リスニングスキル、英会話フレーズが同時に効率よく鍛えられる、今注目されているメソッドです。

今回、CEGAスタッフ久住が、実際にDMEメソッド授業を受けて感じた魅力をお伝えします。

 

DMEメソッドとは?

DMEメソッドは、ポーランドの学校で初めて採用され、そこから30か国500校が取り入れている、新しい、人気のある英語学習です。
CEGAは、セブ島で唯一DMEメソッドを用いている学校で、頻繁に講師のトレーニングにも励んでいます。(トレーニングを積まないと教えられない)

 

DMEメソッドの特徴は、
「先生が2回同じことを質問して、それに正しい文法で答える」
これの繰り返しです。

DMEメソッドで期待できることは、英語脳が鍛えられることです。
いわゆる英語を英語で理解するトレーニングをするため、英語で質問された後、頭の中で日本語を英語に変えて口から出す、と言うことを無くすことができるのです。

 

授業中は、先生と絶え間なくスピーディーに英語でやり取りをする形になります。
DMEメソッドでは、単語、文法、4つの英語のスキル・スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、全てを学ぶことができることが最大のメリットです。

 

 

DMEメソッドの授業はかなりハイペースだった

私は以前、セブ島のCEGAではない学校で6か月間留学していました。
留学中TOEICなどもやっていましたが、ほとんどESLの授業を取っていました。
いわゆる一般的な英会話レッスンです。

初めてCEGAのDEMメソッド授業を受けてみた一番の感想が、
「授業のペースがかなりハイペース」
ということでした。

 

DMEメソッド授業では、基本的に同じ質問を2回し、それに英語で答える。
これの繰り返しです。

 

先生:「What is this? What is this?」

生徒:「This is a pen」

 

と答える。
もし、間違った文法で喋ると、完璧な文章になるまで直され続けられる。
そしてまた次の質問へ、次の質問へ・・・。
の繰り返しです。

DMEメソッドの授業は通常のESLの授業より、かなりハイペースで授業が行われます。
かなりハイペースで行われるので、「もっと遅く喋って欲しい」など思う方もいるかもしれません。
でもハイペースのままで大丈夫です。

 

ハイペースで授業を行うことによって、2つの効果が生れます。
「実際の英会話についていける」
「ハイペースでやることにより英語を英語で考えられるようになる」
ということです。

普通の語学学校で話すスピードの英語、超分かりやすい英語は、日常生活でまず聞かれない英語でしょう。
「語学学校の中でしか使えない英語」しか習得できない、なんてこともあります。

 

ゆっくりでも基本的な英会話が出来れば、あとは慣れで速いスピードの英語も聞き取れるようになりますが、英語を英語で理解する「英語脳」はなかなか鍛えられません。

英語は上手い人と喋れば上手くなる。
とよく言われますが、それは、その上手い人のレベルの英語を聞いてそのレベルに合わせて喋ろうとする。
なので上達が早い。

DMEメソッド授業ではそのように、かつ、それぞれのシーンで使える英語力を鍛えることが可能なのです。

 

 

DMEメソッドって本当に効果があるのか?

最初この授業を受けた方は、
「え?こんなんで英語が話せるようになるの?」
と思うかもしれません。

確かに1週間や2週間では、なかなか成果をうかがうのは厳しいと思います。(それはどのメソッドについても言える)
DMEメソッドでは、日常生活で使うフレーズ、ビジネスで使うフレーズを、何回も何回も正しい文法を使って繰り返して練習していきます。
いざコーヒーを注文した時に、スタッフの人に言われたフレーズが、「お!あの時DMEで使ったフレーズきた!」と自然に英語で答えが言えるようになる。
そんなことも多々あるでしょう。

 

また、DMEメソッド授業では、先生の英語もかなりハイスピードで行うので、リスニング力の向上はもちろん期待できます。
そればかりか、テキストを使って授業をすることもあるので、リーディング、ライティング、そして何より正しい文法を使った英会話力を身につけることができるのです。

 

私は現在、セブの大学に通っていて大学の授業は全て英語で行われるので、ある程度の英語は出来るレベルです。
一応、上級者から見たDMEメソッドの一番良い点が、
「正しい文法の英会話を叩き込まれること」
だと思います。

英語に慣れてくると、と言うかネイティブな人に限って、正しい文法はどんどん崩れていきます。
正しい文法の英会話を叩き込むといった点では、かなり有効なメソッドだと感じました。

 

また、フィリピンの他の語学学校の時のESLの授業は、先生によってはほぼ遊びのような授業になってしまうケースも沢山ありました。
その点、DMEメソッドの授業は遊んでる暇がないくらい、ドンドンドンドン質問の嵐です。(けっこう最初は疲れます)
1対1の授業をガッツリ集中して、効率よく短時間で英語力を伸ばしていく事が期待できるのです。

 

まとめ

DMEメソッドは授業を受ける生徒はとても大変ですが、先生の方もハイペースでどんどん授業を進めなくてはいけないので、先生側も実は大変です。
ESLの先生であればある程度の英語力と教材があれば教えることは可能ですが、DMEメソッドとなると先生の方もかなりのトレーニングが必要です。
CEGAの先生はほとんどがベテランで、3~4年以上は働いている人が多い珍しい学校です。

 

なので、先生のレベルの差があまりないというのが私が感じたCEGAの良い特徴でした。
セブでCEGAでしか受けられない、しかもベテラン講師が沢山いるCEGAで、英語脳が鍛えられるDMEメソッド授業を受けてみませんか?