新年あけましておめでとうございます。2018年最初のブログはセブの年越しの様子のレポートです。日本とは全く違うセブの年越しの様子をお伝えします。

 

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。昨年はおかげさまで沢山の生徒様がCEGAで英語をお勉強されました。今年もクオリティの高い授業を提供できるよう精進してまいります。2018年もどうぞよろしくお願い致します。

CEGAスタッフ一同

 

 

セブのお正月の様子レポート

Picture by Facecebu.net

セブの年越しは日本と違い、とても賑やかな雰囲気の中過ごします。日本であれば静かにそばをすすりながら年を越し、初もうでに行くのが一般的ですが、フィリピンでは0時になった瞬間(0時前からも)に、あちらこちらで花火が打ちあがります。ビルの屋上から、家から、路上から沢山の花火が上がります。

 

その他、ラッパのようなもので音を出し、新年早々に悪霊を追い払う儀式のようなものが町中で行われます。日本とは全く真逆の年越しが行われるフィリピン。今年は山の方から花火を見てきたのでその様子をレポートします。

 

セブの年越しの花火

今回の年越しは日本人経営の最近できたホテル・

Rumah Highlands Hotelに行ってきました。

Rumah Highlands Hotelはセブの山の方に位置していて、セブ市内全体を見渡すことができます。0時になった瞬間に、セブ市内至る所で花火が打ちあがり、その光景はとても感動的なものでした。
 
 
 
 
 
 Torotot(トロト)と呼ばれるラッパのようなものをひたすら吹きまくり、フィリピン人は年越しを祝います。路上でも花火が上がり、とにかく音を出す。町中から色んな音が鳴り、花火が打ちあがる、フィリピンらしい年越しでした。
 

 
 
セブのカウントダウンの動画はこちらから👇
 
 

まとめ

日本の年越しとは全く違う過ごし方をするフィリピン。山の上から年越しの瞬間を見るセブ市内はとても活気で溢れていて一晩中にぎやかな夜でした。特に花火は圧巻で約30分間休みなしで色んなとこから花火が上がります。年越しをこのように元気に過ごすフィリピン。CEGAも今年も明るく元気に精進してまいります。2018年もどうぞよろしくお願い致します。