ここ数年でラーメン専門店、お好み焼き専門店などの日本レベルな味を出す日本料理屋が増えてきましたが、ついに待ちに待った、本格的な「天ぷら」を出すお店がセブにもオープンしました。

フィリピン人に人気の日本食といえば、豚骨ラーメン、焼き鳥、照り焼きチキンなど、味が濃くて分かりやすいもの、またてんぷらなどの揚げ物も人気です。
今まで天ぷらは日本食レストランのメニューの一つでしたが、天ぷらだけにこだわった専門店があれば地元の人に受けるだろうと思っていましたが、ついにそれらしき専門店がセブ市内に開店しました。

最近新しくできたセブ市マボロ地区にあるモール、「BONIFACIO DISTRICT」内に。

 

ここはまだこれから店舗が入るという段階で、カレーチェーンのCOCO ICHIBAN や、MITSUYADO SEI-MEN という、うどん専門店も出店予定の様子。

 

天ぷら専門店、「しおさい」はモールの左奥に。
まだオープン間もないからか、お客さんは少ない。

 

好きなネタを1品1品注文できるアラカルトに、数種類のてんぷらにご飯やみそ汁などがついたセットメニューもあります。

 

セットC、390ペソを注文しました。

早速ごはん、味噌汁、おしんこ、天つゆにおろし大根が出てきました。

 

まもなく天ぷらセットも、セットメニューだからか小出しにしないでまとめて揚がってきました。

 

ピンク色のヒマラヤ塩も置いてありました。塩派にはうれしい。

 

味は、高級天ぷら屋のような繊細さとはいかないようですが、エビなどは分厚いコロモなどでごまかさず、大きいプリっとした身が入っていました。

ビールでも飲みながら、アラカルトメニューで好きなネタを少しずつ注文するというのが日本人には合いそうです。できれば日本酒も置いてくれるとうれしい。

 

食後のデザートは天ぷらアイスクリームを。

 

セブ初の天ぷら専門店、天ぷらをがっつり食べたくなったら「しおさい」へ。