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2015.10.11

【海外旅行で絶対使える!】トラベル英会話(機内編)

英語学習に関して

今回は、実際にセブに来るまで、覚えておくとすぐに使える英会話シリーズです。
留学に限らず、海外旅行をする時にもすぐに使える英会話です。

機内での英会話

まず、日本を出国して、最初に英語を使う場所として考えられるのが、飛行機の中です。
日本人のキャビンアテンダントが搭乗している場合もあるでしょうが、航空会社によって、または、便によっては日本人キャビンアテンダントがいないことも多々あります。

近頃はLCC航空会社も多く、機内でのサービスがほとんどなく、英語で話しかけられる場面も、英語で答えなければならない場面も少ないかもしれませんが、一般的な機内での英会話を想定してみることにします。

様々な表現方法がありますが、その中でも特にシンプルで簡単な表現をお伝えします。

What would you like to drink?  (お飲み物は何にしますか?)

これは、機内サービスがあるフライトであれば、飲み物を配るキャビンアテンダントから順番に必ず聞かれる質問です。
英会話の練習だと思って、何の飲み物があるのか積極的に聞いてみましょう。

What kind of drinks do you have?  (どんな飲み物がありますか?)

この一言が返せれば、キャビンアテンダントから返ってくる返事は飲み物の種類です。
少しくらい早い英語でも、検討がつくことでしょう。

Orange juice, please.  (オレンジジュースをください)

と、飲み物の名前を言って、最後に Please をつければ注文完了です。
これだけでも立派な英会話です。
外国人に自分の英語が通じれば、それだけでも自信がつきますよね。

よくあるジュースの種類と読み方について、
日本とは少し呼び名が異なるものもありますので、簡単にご説明します。

りんごジュース:Apple juice(アッポルジュース)
トマトジュース:Tomato juice(トメイトジュース)
コーラ:Coke(コーク)
ビール:Beer(ビアー)
紅茶:Black Tea(ブラックティー)
緑茶:Green Tea(グリーンティー)

食後に、

Tea or coffee?

と聞かれることがあります。
このTeaは、通常、紅茶を意味しています。

日本の緑茶が欲しい場合は、

Do you have green tea? (緑茶はありますか?)

と尋ねてみましょう。
「お食事は、チキンにしますか?ビーフにしますか?それともお魚料理がよろしいでしょうか?」

Which would you like for dinner, chicken, beef or fish?

機内食サービスがある便ならば、よく聞かれる質問です。
飲み物の注文と同様、答え方は簡単です。

Chicken, please.(チキン料理をください)
Beef, please.(ビーフ料理をください)
Fish, please. (魚料理をください)

長い文で答えようと思うと、なかなか英語が出てこなくなってしまうものですよね。
機内の英会話では、シンプルに単語で答えて大丈夫ですよ。

食事が終わっても、なかなか食器を片付けに来てくれない。
または、食べ終わるのが遅くて、食器を返すタイミングを失ってしまった。
席も狭いし、早く片付けて欲しいなぁ。
という時は、

Would you take this away, please?(これを片付けてもらえますか?)

と言えば、すぐに持っていってもらえるはずです。
「ブランケット(毛布)をください」
機内が寒い、なんてことがよくあります。
そんな時は、このフレーズを覚えておきましょう。

May I have a blanket, please? (ブランケットを1枚ください)

2枚のブランケットが欲しいのなら、

May I have two blankets, please?  (2枚ブランケットをください)

既にブランケットはもらったけれども、まだ寒い。もう一枚欲しいなぁ。
という時には、

May I have another blanket, please? (もう一枚ブランケットをください)

と言ってみましょう。
キャビンアテンダントは、きっと笑顔でブランケットを持ってきてくれることでしょう。
ブランケットを受け取ったら、もちろん、

Thank you. (ありがとう)

と笑顔でお礼を言いましょう。
LCC航空では、飲み物も、機内食も、ブランケットも有料だったりしますのでご注意を。
「入国申告書をください」

フィリピンに到着する前に、機内でキャビンアテンダントが入国申告書を配ってくれます。
これは、フィリピンパスポートを持たない外国人にのみ配られます。
キャビンアテンダントがあなたをフィリピン人と間違えて、入国申告書を配ってくれない、なんてこと、あるかもしれません。

入国申告書は、英語で

Disembarkation card(ディスエンバケイションカード)

と言います。

May I have a disembarkation card? (入国申告書をください)

これが言えれば、入国申告書がもらえます。
そして、機内で落ち着いてゆっくりと記入することができます。
この入国申告書は、フィリピン到着後、イミグレーションで提出します。
事前に書いて準備しておけば、イミグレーションで焦ることなく、入国審査もバッチリです。

機内では、そんなに高度な英会話を必要とする場面も少ないかと思いますが、まずは、簡単な英会話に慣れることからスタートです。
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