今回は海外留学や海外旅行を計画している皆さんに、嬉しいニュースをお届けします!
本日!2026年7月1日の申請分から、日本のパスポート発行手数料が歴史的な大幅値下げとなります。「留学費用を少しでも抑えたい」と考えていた方には最高のチャンスです。
しかし、今回の改定は単に安くなるだけではなく、知っておかないと留学スケジュールに影響が出る「重要なルール変更」と「注意点」がありますので、最後まで読んでください。
いくら安くなる?新料金一覧表
今回の値下げで最もおトクになるのは、スマートフォン等からマイナポータルを使って申請する「オンライン(電子)申請」です。窓口で紙の申請書を提出する場合(窓口申請)も含めて料金をまとめました。
【2026年7月1日申請分から】新旧手数料の比較 (2026年7月1日現在の料金)

大人の10年パスポートが、一気に1万円を切って8,900円に!未成年の5年用パスポートも料金が統合され、大幅に引き下げられます。ご家族での留学や旅行を計画している方にとっても嬉しい負担軽減です。
知らないと危ない!今回の改定における「3つの注意点」
「これからパスポート申請をして、2,3週間後にはセブに行こう!」と考えている方は要注意です。今回の制度改定には、外務省からも異例の注意喚起が出されているポイントがあります。
① 最安値の「オンライン申請」にはマイナンバーカードが絶対必要!
スマホで完結するおトクなオンライン申請(10年用:8,900円)を利用するには、マイナンバーカードが必要です。カードがない場合は窓口申請(10年用:9,300円)となりますが、これでも旧料金よりきっちり7,000円安くなりますのでご安心ください。
② 受け取りまで「最長1か月」かかる予測!
7月1日以降は日本全国で申請が爆発的に殺到するため、外務省は「電子・窓口問わず、受け取りまでに最長で約1か月を要する見込み」と発表しています。直近で留学出発を控えている方は、スケジュールを逆算して動かないと出発に間に合わないリスクがあります。
③ 18歳以上の「5年用パスポート」が廃止に!
法律改正に伴い、18歳以上の方が申請できるのは「10年用パスポートのみ」となりました。「あまり海外に行かないから5年用でいいや」という選択はできなくなりましたのでご注意ください(18歳未満は5年用のみ)。
浮いた「7,000円」は、物価の安いセブ島なら大金に!
極上のアロマッサージに3〜4回通える!
ローカルな綺麗めショップなら1時間300〜400ペソ(約1,000円)。毎週末、英語の勉強で疲れた体をフルマッサージで癒やす贅沢が叶います。
おしゃれなカフェで、マンゴースムージーが約10杯飲める!
セブ名物の完熟マンゴーを贅沢に使ったフレッシュスムージー(1杯約650円)を、放課後にお友達と何度も楽しめます。
週末の「ジンベエザメと泳ぐツアー」のお小遣いに!
大人気アクティビティでの美味しいフィリピン料理ランチ代や、お友達へのドライマンゴーなどのお土産費用がそのまま浮く計算になります。
まとめ
「いつか海外」を「今」に変える一歩を踏み出そう
パスポートの発行手数料がこれほど大幅に下がるのは、日本の歴史を振り返っても非常に珍しいことです。まさに国を挙げて「もっと海外へ行こう!」と背中を押してくれている絶好のタイミングです。
CEGAでの留学は、あなたの英語力だけでなく価値観を大きく変える力を持っています。CEGAのフィリピン人講師たちは明るく親切で、褒めるのが天才的に上手なので、英語に自信がない方でも安心して飛び込んできてください。
夏休みや秋・冬の留学を少しでも考えている方は、混雑を避けるためにも、早目にパスポートの手続きだけは済ませておくことを強くおすすめします。手元にパスポートがあるだけで、夢は一気に現実へと動き出しますよ!

