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2019.06.08

フィリピン留学に無駄はない、効果は自分の目標次第です

留学お役立ち情報

フィリピン留学って無駄ではないのか?半年の長期留学は無駄ではないのかお考えですか?本記事ではフィリピン留学に無駄はないこと、自分の目標次第で効果は得られることをご紹介しています。

フィリピン留学を無駄にしない一つのコツ「目的を明確に」

「フィリピン留学 無駄」と検索すると色々なデメリットな情報が書かれています。この記事の最初にお伝えする結論としては、全ての物に無駄というものは無く、自分次第で、自分の目標次第で無駄というものは無い。ということです。

フィリピン留学中に自分の伸びが止まってきたと思えば別のことに挑戦してみたり、フィリピン留学に限ったことではありませんが、無駄ということは全てに置いてありません。自分が本当に英語が喋りたいのなら、自分の中で大きな目標があるならば無駄は無い。

下記では長期留学と短期留学はどちらも無駄では無い。マンネリ化してしまった時にどうすれば良いのか。短期間でそうすれば英語が伸ばせるのかをご紹介しています。

半年のフィリピン長期留学は本当に無駄なのか?

多くのブログで、「半年のフィリピン留学は無駄だ。マンネリ化する。伸びが感じられなくなる」と紹介されています。英語初心者の方が半年間留学すれば英語は喋れるようになります。そして半年間フィリピンの同じ学校で同じ勉強をしているとやっぱりマンネリ化してしまうのが現状です。ちなみにフィリピン留学中はバイトをすることができません。

半年間でマンネリ化するとわかっていれば、マンネリ化しない方法を選べばいいだけのことです。例えば、コースを変えてみるなど。また、授業の時間数を減らしてフィリピンを旅行してみるなど、半年間の与えられた時間を有効に使うことができれば、2ヶ月や3ヶ月の留学者より遥かに良い体験をすることができます。

そのためには、しっかりとした目標が必要。「自分は英語初心者だから3ヶ月で英語をマスターする。その後、TOEICを3ヶ月やって絶対に800点を取る」、「4ヶ月間で基礎英語をみっちりやって、残りの2ヶ月は1日2コマ程度にして色々なボランティアに参加してみる」など、半年間で日本ではできない体験をすることが可能なのです。

通常の学校は授業のコマ数が決められていますが、CEGAでは自分の好みにあった授業数を決めることが可能です。自分が学びたいことだけを学べる。そして、フィリピンに長く住む日本人スタッフが直接色々な起業アドバイス、永住ビザ取得アドバイスなどもしています。

1週間の短期留学は効果がないから無駄なのか?

英語初心者の方が1週間のフィリピン留学で英語が喋れるようには慣れません。しかし、だから留学が無駄ということはありません。1週間の限られた時間で自分は何ができるのか、「今後日本で継続して英語を学ぶために必要な勉強方」や、「自分に足りないもの見つけてもらい、何をすればいいのか具体化する」、「英語学習のモチベーションを高める」、「国際交流を通して他国を知る」など無駄になることはありません。

マンツーマンレッスンが多いスパルタ校や多国籍の留学生が多い学校で、少しでも効果を出したい方、自分は日本人が多い環境でゆっくり英語を学びたい方など、自分のニーズは目標を明確にすればフィリピン留学は絶対に無駄になることはありません。