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2021.01.10

フィリピン人講師と現地日本人スタッフがお勧めするセブ市内の観光スポット7選

セブの観光情報

セブ島にはたくさんの観光スポットがあります。本記事ではセブ市内のおススメ観光スポットを定番の物から最新のものまで7つ紹介しています。

Cebu City is the Queen City of the south and is one the islands found in the Philippines. In fact, it is the City where you can find foreigners from different countries.

Crossed cultural traditions from Spaniards to American regimes can be found as well. Aside from, rich culture, some Cebuano’s can speak English fluently.

So what can we do here? It is without question that should tour around Cebu and see its magnificent beauty. Here are some recommended places for your Cebu City Tour!

セブシティはフィリピン南部最大の街の一つです。また、外国人がたくさんおり、アメリカとスペインの文化も垣間見えます。そして、セブアノ(セブ地域の人)は流暢な英語を話すことができます。

では、セブシティでは何ができるのでしょうか? 壮大で美しいものを見る事は言うまでもありません。以下ではセブシティのおすすめの場所を紹介しています。

1.Sto. Nino Church サントニーニョ教会


First place to visit- the Sto. Nino Church. This place will never run out of devotee- as you enter the church you will be mesmerize by the oldest structures preserved even before.

The mass ( Holy Ceremony) is held either outside or inside the church. The most important part- you MUST NOT take pictures while the mass is on going.

最初に訪れるべき場所はサントニーニョ教会です。ここは信仰深い人が多く集まり、教会に入る時には古い建造物に魅了されるでしょう。集会は中でも外でも行われます。一番覚えておかなければいけないことは写真を撮ってはいけないことです。

 

この教会はフィリピン最古の教会で、スペイン統治下の1565年に建てられています。いわば、フィリピンカトリックの総本山とも言えます。
教会はこれまで2度焼失し、現在の教会は1740年に再建されたものです。

探検家ポルトガルのマゼランがファナ王女に贈ったサントニーニョ像(幼いイエス像)が納められており、この像が戦火の中でも無傷だったことから、奇跡の人形として今日でも多くの人に崇拝されています。

毎年1月第3日曜にセブで行われる、フィリピン最大の祭「シヌログ祭」はこのサントニーニョを讃えるお祭です。
今年のシヌログ祭は無観客やオンラインで開催される予定でしたが、1月7日にキャンセルが発表され、フィリピン人にショックを与えました…

教会に行くときは、過度に露出された服装(タンクトップ、キャミソール、ミニスカート等)は控えましょう。

2.The Magellans’ Cross マゼランクロス

The Second stop- is the place really near to Sto. Nino. It’s the Magellans’ Cross. According to the history- it is the cross put by Portuguese after they arrived in Cebu as instructed by Magellan.

次の場所はサントニーニョ教会の近くにあるマゼランクロスです。歴史によると、これはマゼランがセブに到着した際に打ち込まれたポルトガルの十字架です。

 

フマボン王とファナ王女、400人の臣下が、フィリピンで初めてキリスト教の洗礼を受けたといわれる場所でもあります。この十字架の破片が万病に効くと信じ、十字架を削り取って持ち帰る人が絶えなかったため、全壊を防ぐために 1984年に八角堂が造られ、十字架の外側も複製になりました。訪れた人々は赤い蝋燭を買ってここに灯し、願い事をします。

3.Fort San Pedro サンペドロ要塞

Fort San Pedro

Walking distance away from the other tourist spots is the famous Fort San Pedro. This is the defense military built during Spanish time. You can see old canyons and some old pictures of Cebu City and its people along time ago.

フォートサンペドロはサントニーニョ教会やマゼランクロスから歩いて行ける観光名所です。これはスペイン統治下に建設された要塞です。大砲やセブの古い写真など見ることができます。

 

施設は石を積み上げた防壁で囲まれており、上空から見るとその形は三角形になっています。
入口から中に入ると、目の前には緑のある広場が広がっています。

防壁の上は通路になっており、ぐるっと一周歩いて回ることができます。
そこからは、目の前にある独立記念公園や、セブ港を見渡すことができます。
観光スポットですが、最近はパーティーや結婚式の会場としても利用されています。

4.Plaza Independencia プラザインディペンデンシア

Plaza Independencia

Just outside Fort San Pedro is the Plaza Independencia. It is nice to take a rest in this place. It is well cleaned and a lot of local people try to talk and have picnic here.

サンペドロの外にプラザインディペンデンシアがあります。ここは観光後に休憩するのに最適な場所です。とてもきれいな場所で、ローカルの人たちが喋ったりピクニックをしたりしています。

 

These recommended places are not really far from each other and really accessible to go to. There are some points to take into consideration as well.

First, you must be keen enough to cross the busy street. Secondly, be alert with your personal belongings. Lastly, these places are actually not free and must pay some cheap entrance fees.

There are more other places to visit to but if you do not have much time, at least, don’t miss these places. Enjoy!!

上記の場所はそれぞれが近くにあり、簡単に行くことができます。そして歴史的な背景もあり感慨深い場所でもあります。

これらの場所へ行くには交通量の多い道を通る必要があり、次に、持ち物に気をつける必要もあります。また、これらの名所は無料ではありませんが、安いエントランス料がかかります。

他にも沢山場所がありますが、最低限ここだけは行っておきましょう!

上記の場所は全てボホール島やカモテス諸島行きの「フェリー乗場Pier1」近くにあり、半日で観光を十分に楽しめます。他にもセブ市内の観光スポットをご紹介します。

5.Cebu Taoist Temple タオイストテンプル (道教寺院)

南国のセブのイメージとは離れていますが、実はセブには中国様式の寺院があります。

セブ市の高級住宅街の1つ「ビバリーヒルズ」に位置し、紀元前600年の中国の思想家老子の教義が保存されています。 99段の階段を登った寺院では、運勢を占ってもらうこともできます。なお、道教の儀式は毎週水曜日と日曜日に行われます。

鮮やかな緑と赤のお寺はインスタ映え間違いありません!そして一番のおススメポイントはセブ市内が一望できる絶景です。晴れた日にはマクタン島まで見る事が出来ます!

■場所・営業時間

CEGAからタクシーで15分から30分
タクシーの運転手には「タオイストテンプル」、「チャイニーズテンプル」で通じます。
帰りは流しのタクシーがつかまえれないので、行きのタクシーの運転手と交渉するか、タクシー配車アプリ「Grab」を使いましょう。

営業時間:6時~18時
電話番号:032 254 6503
入場料:無料

6.Cebu Ocean Park セブ・オーシャンパーク

フィリピン国内で3番目の規模のショッピングモール「SM seaide City Cebu」の隣に2019年8月セブに水族館がオープンしました!この水族館はマニラで人気の「Manila Ocean Park」と同じ専門家が手掛けています。

水族館内は3つのエリアに分かれており、いろいろな展示物や魚だけでなく鳥類や、蛇、サソリ、タランチュア等の生物も見る事ができます。

また別料金で水槽内を歩いたり、巨大ワニを間近で見たり、巨大なエイに触れる事が出来る体験型アトラクションも充実しています。

■場所・営業時間・入場料

営業時間:9~18時
定休日:月~水曜日(コロナ禍前は定休日なし)
入場料:平日600ペソ、土日800ペソ(記念合成写真1枚込み)
HP: https://www.cebuoceanpark.com/
電話番号:032-888-5288

7.WATER WORLD CEBU ウォーターワールド・セブ

これまでセブのプールでスリル満点なスライダーを楽しもうとしたとき、マクタン島にあるJ Park Island Hotelのウォーターパークに行かなければなりませんでしたが、そこは5つ星ホテル。デイユースの利用でも3500~4000ペソかかり、お手軽とは言い難い価格でした。

ですが2019年12月にセブ市ではありませんがお隣のマンダウェ市に手軽に遊べるセブ最大のウォーターパークがオープンしました。

セブマクタン空港からセブ島に向かう時マクタンブリッジを通りますが、橋を渡り終えた左手にプールが見る事ができます。私がセブに来たのは2018年10月ですが、その頃からスライダーが遠めに見え、気になっていました…

施設は今後、ホテルやレストラン、コンベンションセンター等が併設される予定です。

パーク内は、シャワー室、更衣室、ロッカー(100ペソ)や、ベッドやTVまでついた個室(8時間2500ペソ)、フードコート、水着ショップが完備されています。

プールは流れるプールや、波の出るプール、そしてたくさんのスリル満点なスライダーがあり1日中遊べます!

ですが、残念ながら現在は一時休業中となっております…

■場所・営業時間・入場料

(コロナ禍前)
営業時間:9~17時
定休日:なし
入場料:外国人1000ペソ、フィリピン在住者平日800ペソ/土日1000ペソ
電話番号:0917-790-7911 
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※現在コロナ禍の為休業中

まとめ

こうしてみますと、セブはマリンアクティビティやネイチャー体験、買い物やスパだけでなく、観光スポットとしても十分楽しめますね。

2021年に入り、外国人の入国は以前よりも緩和されましたが、みなさんがいつ留学できるのかは、まだ未定のままです。ですが、今年中にはまた留学生や観光客で溢れる元のセブに戻る事と信じています。

みなさんがセブ島に来た際には、上記の観光スポットを是非回ってみて下さい!

 

* Collaborative editing by CEGA’s staff and teacher Agnes