CEGAのグループクラスでは、不定期ですが休日前の金曜日にアクティビティ的な授業をおこなっています。
今回は生徒さんのお菓子作りのクラスにお邪魔しました。
もちろん、担当はマスターオブスイーツの講師SAOのハンドリングです。
料理工程に関する英語表現も学べるユニークな授業となりました。
それではユーモア溢れるお菓子作り教室を紹介していきますね!
今回作るフィリピンのお菓子は「Munchkins」
とてもシンプルなお菓子で、よくフィリピン人が小遣い稼ぎに作っては職場の同僚たちに売っているあれです(笑)
見た目は日本人ならミスドのディーポップに入っているココナッツにそっくりです。
「Munchkins」の材料
・シュレッドココナッツ
・マシュマロ
・コンデンスミルク(フィリピン人大好き)
・グラハムパウダー
今回はクッキーを砕く時間を省略するために、予め砕かれたクッキーのグラハムパウダーを使用。
それでは..Let’s get started!!
先ずは講師SAOのレクチャーからはじまります。
英語で一通りの工程を説明し、実際に生徒さんたちの手によって作って行きましょう。
先ずはアルミコンテナにグラハムパウダーを入れます。
コンデンスミルク1缶をグラハムパウダーに混ぜ込みます。
ここまで混ぜて生地の様に馴染んだら、いよいよ成形に入ります。
はーい、それではマシュマロを中心に入れて写真がブレる位の高速回転で生地を丸めていきますw
この生徒さんはカメラを向けた瞬間に超高速回転で丸めてました(^^♪
次に丸まった生地にシュレッドココナッツをコーティングしていきます。
はいはい、この生徒さんは脱線してオリジナルの形に仕上げてました☺
ゴラ~!誰だ…う〇この形に仕上げて爆笑してるのは😂
ま~、何はともあれ50分内に何とか仕上げて無事終了!
楽しく過ごした50分間は真剣に取り組んでいる人、茶化してばかりしてる人とそれぞれでしたが、和気あいあいとEnglish Only Policyの中で英語で盛り上がってました。
まとめ
CEGAではたまに金曜日にこの様なアクティビティを行っています。
真剣に英語学習に取り組む生徒さんの、たまの息抜きと英語を使って交友を深める楽しみの場として講師たちが企画しています。
最近はクッキング系のアクティビティが多めですが、時には生徒さんがオーガナイザーとしてアクティビティを企画するケースもあり、また時々こちらで紹介出来たらと思っています。
今回はサマーシーズン真っ只中のクソ暑いセブよりお菓子作り教室を実況させて頂きました(笑)
生徒さん達も益々フィリピンしちょります今日この頃です。
それではまた次の実況でお会いしましょう。