セブでの留学生活、毎日英語漬けの日々が続く中、先日、そのストレス(?)をすべて吹き飛ばすビッグイベント 「Sportsfest 2026」 が開催されました!
チア合戦に、バスケットボールゲーム、笑いの絶えない、みんな笑顔のスポーツイベントとなりました。
スポーツ祭の開幕は、まじめな選手宣誓から。
ちゃんとしたスポーツイベントであることを、皆が自覚することとなりました。
みんなで準備体操も行いました。
日本でお馴染みのラジオ体操、ではなく、ダンスでウォーミングアップです。
フィリピンはいつでもダンスです。
既に汗ばみ、ウォーミングアップ完了。
気合十分のチア合戦
バスケットボールゲーム開始前に、各チームによるチアパフォーマンスバトルです。
チームは、紅組ならぬTeam Fuchsiaと、青組ならぬTeam Indigoの2チーム。
少ない練習時間で、よくもこれだけのパフォーマンスが!と感心させられるばかりの一体感です。
これがメインイベントではないのか、というくらいの盛り上がりでした。
Team Indigo
Team Fuchsia
メインイベント バスケットボール
バスケは、女子の部、男子の部、男女混合の部の3部で競い合いました。
今大会最大の爆笑をさらったハイライトといえば、なんといっても女子バスケットボールです。 ここで、歴史に残る数々の「珍プレー」が誕生しました。
フィリピンと日本ではバスケのルールが違うのか?と思わせるほどの、先生達の大胆すぎるトラベリングの数々。あれは、もはやラグビー。あれだけ堂々と歩いてしまえば、立派なものです。
スポーツの試合というよりは、もはや最高級のエンターテインメントショーでした。
男子の部は、みんな上手い!
それもそのはず、フィリピンでは、バスケが一番人気のスポーツで、子供の頃から、そこら中でストリートバスケをしています。CEGAの先生達(男性)も、やはりバスケが上手かったです。
日本人生徒さん達も負けてはいません。激しいボールの奪い合い、ナイスシュートの連続でした。
そういえば、どこでも目にするストリートバスケを、女の子がやっているのを見かけたことがない気がします。だからあの伝説のトラベリングが生まれるのですね。
男女混合の部も、選手が入れ替わり立ち代わり、みんなで楽しく盛り上がりました。
点なんて入らなくてもいいのです。とにかく楽しければ・・・。バスケは、うまくなくても楽しいし、応援している方も楽しい!
ゲーム中も、各チームの応援がやむことはありません。
応援バトル勃発です。
スポーツが教えてくれた絆
試合が終われば、勝ち負けなんて関係ありません。 英語学習という同じ目的の元、時を同じくして偶然CEGAに集まった仲間たちと、汗を流して笑いあったこと。
これぞ青春。青春はいくつになっても訪れるものです。留学は勉強だけでなく、色々な体験を通して、日本での日常では学べないことが学べる機会なのですね。
今回のSportsfest2026を通じて、リフレッシュ完了! この一体感を維持しながら、英語という名の高い壁にみんなで立ち向かっていきましょう。


