スタッフブログ

STAFF BLOG

2026.02.03

【2026年最新】セブ島の絶景「トップス(TOPS)」完全ガイド!

セブの観光情報

セブ島で「絶対に外せない夜景スポット」といえば、山の上にある「トップス(TOPS)」。
長らくリニューアル工事をしていましたが、現在はピカピカの絶景テラスに進化しています!今回は、新しくなったトップスの魅力と、初心者でも安心な行き方を詳しく解説します。


新しくなったトップスの魅力!

かつては石畳の広場があるシンプルな展望台でしたが、現在は「The Circle」という5階建ての円形複合施設になっています。

 24時間営業:  いつでも好きな時に絶景を楽しめます(一部店舗を除く)。

☆ 充実のグルメ:  カフェ、レストラン、バーが多数入っており、食事を楽しみながら夜景を堪     能できます。

☆ Wi-Fi完備(有料): 景色をその場でSNSにアップするのもスムーズです。


トップスの全貌。リニューアルしてからは要塞のような重厚な構えとなっています。



エントランスもカッコいい!


基本情報(料金・営業時間)

2026年現在の最新データです。


入場料 :    100ペソ(約270円)※2歳以下は無料

営業時間 :   24時間営業

ベストタイム : 17:00〜20:00(夕焼けから夜景への移り変わりが最高!)


夕暮れ前後に人が増えてきます。


トップスへの行き方【おすすめ3選】

以前はタクシー交渉が必須でハードルが高かったのですが、現在は便利なシャトルバスが登場しています!


① 一番おすすめ!「公式シャトルバス」

ITパークから直行便が出ており、最も安くて安全です。

乗り場 : ITパーク内の「Transport Terminal」(10番・11番乗り場付近)

料金 :  200ペソ(往復運賃 + トップスの入場料込み!)

運行 :  7:00 AM 〜 深夜まで(約30分〜1時間に1本)


② 自由度高め!「Grab・タクシー」

Grab : 行き先を「Tops Cebu」に設定するだけ。ただし、帰りの車が捕まりにくいため、「往復+待ち時間」でドライバーと交渉するのが一般的です(相場:1,000〜1,500ペソ程度)。


③ スリル満点!「ハバルハバル(バイクタクシー)」

・JYスクエア付近にいるドライバーと交渉。

・相場 : 片道100〜150ペソ前後。

・山道が急なので、慣れている人向けです。


昼と夜では景色が違うので夕暮れ前から夕暮れ後にかけて訪れるのがおススメです。


訪れる際の注意点

上着を持参 :    山の上なので、セブ市内より3〜5度ほど気温が低いです。夜は少し肌寒く感じることもあるので、薄手のパーカーなどがあると安心です。
現金を用意 :  入場料やシャトルバスは現金払いが基本です。
景色は天気次第 : 天候により眺望が悪くなることあり(雨季は視界が悪くなりやすい)。


トップス内に沢山レストランがありますが、トップスを出た近辺にもこのような見晴らしの良いレストランがいくつかあります。


まとめ

リニューアルしたトップスは、デートにも女子旅にも最高のスポットに進化しました。セブの街を一望できるパノラマビューは、一生の思い出になること間違いなしです!
セブの夜風に吹かれながら、キラキラ輝く街並みを眺める時間は格別。ぜひ新しくなったトップスへ足を運んでみてくださいね!