セブで体験できるアクティビティの中で、セブに来たことを最も実感できるのは何といっても「アイランドホッピング」
日本人が持つセブのイメージにピッタリ当てはまる、透明度の高いエメラルドグリーンの海、白砂のビーチ、トロピカルフィシュ、これらをすべて体験できるセブの鉄板アクティビティです。今回はNaoki’s Dining Bar主催のアイランドホッピングにCEGA生徒さんと参加してみました。
Naoki’s アイランドホッピング
アイランドホッピングに参加する方法は、現地の旅行会社に申し込む、学校主催のアイランドホッピングに参加するなどありますが、今回セブの居酒屋、「Naoki’s Dining Bar」のオーナー、NAOKIさんが主催するアイランドホッピングにCEGA生徒さん達と参加してみました。
もともとNaoki’s Dining Bar の常連客向けに月1回企画されているアイランドホッピングですが、お店を利用するCEGA生徒さんも時々おられることあり、CEGA生徒も参加OKとのお墨付きをいただきました。
どんな様子だったでしょうか?!
Naoki’s 船上居酒屋?
Naoki’s Dining Bar 集合後、バンに乗ってマクタン、マリバコにある船着き場へ向かいます。
かなりの引き潮で大きい船は接岸できない為、木箱のような船に乗って、沖に停泊したバンガ―ボートに向かいます。

バンガ―ボートに乗り込みます。
そして出航後、秒速でビールで乾杯となりました。

定員30名くらいある大型のバンガ―ボートに今回は15名程度と少なめなので、船上は広々としています。

お店で仕込んで持ってきてくれた食べ物、おつまみがずらっと並びます。

ヒルトゥガン島、ナルスアン島などを通過しながら目的地のカオハガン島を目指します。潮風に当たりながらの飲み食い、これを至福と呼んでいいでしょうか。
カオハガン島上陸
適度な船の揺れもあいまって、ほろ酔い加減になってきた頃に目的地のカオハガン島が見えてきました。島民の素朴な生活が垣間見える素敵な島です。
歩いて1周10分程度の小さな島ですが、住民は子供が多く中学校まで設立されています。


遠浅なのでここでも小さなボートに乗り換えての上陸となります。
上陸後はゆったりとした時間が流れる民家の間を歩いて白砂ビーチエリアまで向かいます。

子供がたくさん遊んでます。

白砂にたたずむコテージに到着。ここで寿司、シーフードパーティーが始まります。

絵葉書にあるような砂州と絵画のような空と雲です。
早速シーフードを調達しに来ました。この費用は参加費には含まれていません。有志がお金を出し合って買います。
値段は決まってないようなものなので値段交渉は必須です。
寿司職人のクマさんがプロの腕前で握ってくれます。

30センチはある巨大シャコ。アワビの刺身もコリコリ感がたまりません。
シュノーケリングポイントへ
おなか一杯になった後は、またバンガード―トで移動し、オランゴ島近くのシュノーケリングポイントへ。

透明度の高い海にトロピカルフィッシュが沢山います。

海賊船もシュノーケリングにやってきました。

こんなアイテムを持ってるお客さんがいたので貸してもらいました。バタバタ足を動かさなくても水上を楽に推進できます。
沢山遊んだ後は帰路につきます。心地よい昼寝の邪魔をして申し訳ありませんが、隊長のNAOKIさんには起きてもらって船を降りてバンでセブシティーへ。
まとめ
お腹も心も大満足の、シーフードグルメ好きにはたまらないアイランドホッピングでした。
これで2,500ぺソ(島の追加シーフード代を除く)は格安です。
月1回実施しているとのことですので、興味ある方は参加してください!
Naoki’s Dining Bar で直接申し込むことも可能です。

