毎年12月~1月にかけてがセブの最も賑やかなシーズンとなります。
その分渋滞もひどくなりますが、あちこちでクリスマスやニューイヤーイベントが開催されます。
セブのクリスマスの象徴ともいえる、巨大クリスマスツリーがFuente Osmena Circleにて12月1日から点灯しました。
このサークル内には多くの屋台が出店し、ツリーとともに1月のシノログフェスティバル終了まで、夕方以降はお祭り模様となります。
CEGAから徒歩10分程度なので、様子をご紹介します。
セブのランドマーク、オスメニャサークル
オスメニャサークルはセブの目抜き通り、Jones Avenue の中ほどにある円形の広場です。
毎年12月になると巨大クリスマスツリーが出現しますが、今年のツリーはLED照明のデコレーションがパワーアップされたのか、ひときわ綺麗に光っています。
横断歩道を渡ってサークルの中に入っていきます。
サークル内は結構広々としており、クリスマスツリーがそびえ立っています。

イベントもやってます。カラオケを歌って歌のタイトルを当てるゲームのようです。
屋台がずらっと並んでおり、食欲のそそるお店が沢山あります。

まずは定番のバーベキュー屋

レチョン屋。真ん中のレチョンスープも美味でご飯を何杯でもおかわりできるおいしさです。

インド料理屋も。ビリヤーニというインド風ピラフとタンドリーチキン。

豪快なシーフード屋さん。

50センチくらいある巨大なマグロのカマもあります。これをグリルしたら最高ですね。

様々なジュースやデザートも

ケーキやローカルスウィーツ的なものも。

見たこともないネタがのった寿司が、、、怖くて手が出せません、、

結局たこ焼きを買ってしまいました。冒険心がなさすぎてスミマセン。

光るおもちゃがたくさん売ってます。子供は飛びつくでしょうね。
まとめ
日本のお祭りを彷彿とさせるオスメニャサークル内の雰囲気でした。
気になる食べ物やデザートもたくさんあるので、フラッと歩いて行ってみてください。
夕方から深夜0時頃まで、来年のシノログ祭りが終わる1月18日まで毎晩やってます。

