日本では長く愛されているコンビニですが、セブでもここ10年くらい前から出店ラッシュとなっています。CEGAからもすぐ隣接したビルにセブンイレブンがあり、授業の合間の休憩時間にも行けてしまう便利さなのでご紹介します。
フィリピンのコンビニ
フィリピンのコンビニは意外と歴史が古く、セブンイレブンが40年前にマニラに出店しており、現在国内で4,000店舗にもなるそうです。
しかし、セブへのチェーン系コンビニは出店が遅く、街中でコンビニを見かけるようになったのはここ15年くらいです。ちなみにセブのセブンイレブンは日本のセブンイレブン系列ではなく台湾資本の運営になっています。
セブにチェーン系コンビニが出てくる前は、サリサリストアというコンビニエンスストアのローカル版とも言うべき形態の小売店が発達しており、殆んどの街道、曲がり角、ローカル系の住宅密集エリアに存在しています。

こんな感じの売店があちこちにあります。お菓子やシャンプーなどがぶら下がっていることが多いです。
そのローカルコンビニのサリサリストアを脅かし始めているセブンイレブン。当初はエアコンが効いてて快適なくらいで品揃えも大した魅力がなかったのですが、ここ最近は弁当やサンドイッチといったすぐに食べられるフードが充実してきたのがうれしいところ。
授業の合間の小腹が空いた間食だけでなく、土日の食事としても十分利用できるレベルになってきたのでフード系をメインに紹介します。
CEGAの隣のセブンイレブン

表の店構えは日本のものとほぼ同じ。外にテーブルやイスがあり、買ったものをその場で食べられるイートイン形式になっているのがうれしい。

店内に入るとこんな感じでレジ周辺にも所狭しと商品が陳列されています。掃除もまあまあ行き届いており清潔。エアコンが効いてるのが最高。

奥のほうがドリンクエリアでアルコールも普通に売られています。アイスクリームもバッチリあります。

ATMまで設置されました。どんどん日本のコンビニ化へと進化してきてます。

スマホの充電設備

コーヒーマシーン。豆からの挽きたてコーヒーが飲めるのがうれしい。午後の眠い時間になるとよく買いにきます。カップの大きさによりますが100円前後くらい。

ホットドッグや肉まんも。大体100円くらい。備え付けの紙袋に入れてレジに持っていきます。

ドーナツ。かなり甘いです、、、

揚げ物系がレジ横に陳列されているのも日本と同じレイアウト。
弁当コーナーがかなり充実!
そして今回紹介したいメインの陳列が弁当コーナーです。

狭いエリアに所狭しといろいろなフードが陳列されています。

三角おにぎりは最近スーパーなどでも見かけるようになってきました。米が違うので日本のものとは比べようがありませんが、海苔はパリパリしておいしいです。ツナマヨあたりが無難においしいです。160円前後くらい。

手巻きおにぎりもあります。韓国系の味付けでかなり大きいのでこれ1つでも結構おなかいっぱいになります。200円強。

「おにぎらず」という商品もあります。具はプルコギ。フィリピン人は分かりやすくて濃い味つけが好きなので韓国風味付けが人気あります。

サンドイッチも種類豊富。挟むパンが甘いというのがやや不思議な味覚ですがツナやタマゴはなかなかイケます。150円くらい。


バーガーや韓国ハイカロリーパンなども。200円くらい。

サラダやデザートも少しあります。

そして弁当の数々。しかも意外とリーズナブルで150~200円くらい。

朝食向け弁当も。フィリピン人の朝食はパン食ではなくごはん食です
まとめ
やはり日本のセブンイレブンをベンチマークにした商品開発や品ぞろえにしているのが強く感じられます。日本のセブンイレブンは世界最強コンビニですからマネされるのも無理はありません。
ここ数年で食べ物系が充実してきたセブのセブンイレブン。授業の合間だけでなく休日の食事にも十分利用価値のあるコンビニフード。是非いろいろ試してください!

