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2023.05.14

セブの盆踊りに行ってきたよ

フィリピン・セブ情報

日本の夏の風物詩である盆踊りをセブでも楽しめることを皆さまは知ってますか?
パンデミックの影響で中止を余儀なくされていた盆踊りが4年ぶりに開催されると言うことで、さっそく行ってまいりました。
この「セブ島盆踊り」はセブ島最大の日比イベントであり現在セブ日本人会が主催されています。

セブ島盆踊り大会 2023

セブ日本人会FBページより

日時

2023年5月6日(土)、7日(日) 正午12時会場~21時30分頃まで

会場

マンダウエ市 bai Hotel(バイホテル)斜め前の空き地

主催 セブ日本人会

料金

50ペソ

まずは、懇意にさせて頂いている協賛企業の語学学校や団体様のブースへ訪問

最初に訪れたのはマボロ地区に校舎を構えるGLC(Global Language Cebu)さんの「焼きそばパン」です。



セブの母ことSHIHOさんが汗水たらしながら先頭に立ってスタッフを引っ張ています。
※後程SHIHOさんに聞いた所、焼きそばを作る前にビールをガッツリ飲んで気合を入れすぎたからの大汗らしいですw
50ペソと言う低価格でボリュームたっぷりの焼きそばパンは早々に完売していました。



次に訪れたのはキャピトル地区にあるMeRISEさんの和菓子屋ブースです。
COOのWATANABEさんとキラキラRUIさんが引っ張るこのチームはどら焼きやその他の和菓子を低価格で販売していることもあり沢山のフィリピン人で行列が出来ていました。


お次はUCHIYAMAさん率いるDAREDEMO HEROさんのバーベキューブース
UCHIYAMAさんはセブ日本人会の本部ブースに詰めておられましたが、スタッフさんたちの日頃のボランティアスキルを活かしてテキパキと焼トウモロコシやバナナを焼いておられました。



そして、いつもお世話になっている居酒屋 呑ん気さんや車の展示ブース等も盛況でしたよ。

日没も近づき会場に明かりが灯りはじめ


日没が近づいて来た頃には盆踊りの櫓の照明が点灯し、メインステージではSHOGOさんのライブ前のプログラムである賞金が掛かったカラオケ大会で盛り上がっていました。
フィリピン人は日本語の曲、日本人はタガログ語かビサヤ語と言う公平なルールの下、歌い手の方々の熱唱がスピーカーを通して聴くことが出来ました。

「セブ盆踊り大会2023」大盛り上がりのメインイベント

(セブ日本人会FBページより)

櫓の上では浴衣を着たフィリピン人の踊り手さんが上手に舞っていたのでびっくりして感心するばかりです。
また、メインステージではSHOGOさん、FUMIYAさん等セブに馴染みのある有名人の方々や和太鼓演舞のチームの方々等のパフォーマンスで滅茶苦茶盛り上がっていました。
また、フィナーレでは大きな花火が打ち上げられ、来客の皆様はほとぼりの冷めぬこの場を惜しむように上を向いて花火を見つめていたように見えました。

編集後記

今回は4年ぶりに行われた盆踊り大会に参加させて頂きましたが、会場全体的にはフィリピン人が8割以上を占めていました。フィリピンの人は本当に日本の事が大好きで、アニメから日本に触れる若い方が多く会場では沢山のアニメのコスプレ衣装を身に付けている人を見かけました。その様な若い世代のフィリピン人の方にとって日本の伝統的な文化をこの会場で味わって頂いた事はとっても有意義で良かったです。
また、今回は日本人の方をあまり見かけることが出来なかったので、パンデミック後の今もまだまだ日本人の方がセブに戻って来ていない現実を実感する一面でもありました。
この様な文化交流がここセブで行われていることを日本人として非常に嬉しく感じ会場を後にしました。
今回のこのイベントに関わった全ての方々に感謝の気持ちとお礼を申し上げます。