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2026.03.10

セブ留学中に食べてみたいセブの地元グルメ7選!

セブのレストラン

セブ留学、慣れない海外生活の中でも一番の楽しみの一つといえば、やはり「現地の食」ではないでしょうか。フィリピン料理は「甘い・酸っぱい・塩辛い」のバランスが絶妙で、実は日本人の口に合うものが多いんです。
今回は、現地の学生生活を彩る「これだけは食べてほしい!」「ハズレなし!」という地元料理を7つ厳選しました!

1. Lechon(レチョン)

「セブに来てこれを食べないのは罪」と言われるほどの看板料理。豚の丸焼きですが、セブのレチョンは塩とハーブ、スパイスでしっかり味付けされているのが特徴で、タレをつけなくても絶品です。


お祭りには欠かせない豚の丸焼き。炭火でじっくり中まで火を通す、手間のかかる料理です。


フィリピン料理レストランではこのように切り分けたメニューで出しているので手軽にオーダーできます。

ポイント: パリパリの皮とジューシーな身のコントラストが最高。週末のランチに学校の友達と行くのが定番です。


2. Sisig(シシグ)

細かく刻んだ豚の顔や耳の肉を、醤油、酢、唐辛子などで炒めた鉄板料理。上に生卵が乗っていることも多く、混ぜて食べるとマイルドに。



豚の耳のコリコリ感と顔のコラーゲンという食感がたまりません。ビールとの相性が最高です。

ポイント: 濃いめの味付けでご飯が猛烈に進みます。「フィリピン版スタミナ料理」として、勉強疲れを吹き飛ばすのに最適!


3. Sinigang(シニガン)

タマリンドを使った、フィリピンを代表する「酸っぱいスープ」。最初は驚くかもしれませんが、セブの暑さの中ではこの酸味が驚くほど心地よく感じられます。


Sinigang Baboy(シニガンポークスープ)


Sinigang Bangus(シニガンフィッシュスープ)。

ポイント: 豚肉、海老、魚など具材のバリエーションが豊富。夏バテ防止にぴったりの健康食です。野菜もたくさん入ってるのがうれしいところです。


4. Tuslob Buwa(トゥスロブ・ブワ)

セブの若者に大人気のディープなローカル体験。豚の脳みそ、肝臓、スパイスをフライパンで煮立たせ、そこにプソ(お米)をディップして食べます。


脳みそと聞いてグロい食べ物を連想しますが、原型はなくペースト状になっていて、驚くほどのうま味成分を感じられます。

ポイント: 「泡に浸す」という意味の通り、グツグツしたソースをみんなで囲むスタイル。留学仲間との絆が深まること間違いなし!?


5. Lechon Manok(チキンの丸焼き)

甘辛い特製タレに漬け込み、店頭の回転グリルでじっくり焼き上げます。これを美味しくないと思う人はほぼいません。


街角でこのようにグルグルとチキンが回った店がいたるところにあります。


食べやすいようにこちらをぶつ切りしてくれます。注文して後悔することがない逸品です。

ポイント: 街中のスタンドで気軽に買え、テイクアウトにも最適です。値段が安いのも魅力です。


6. ジョリビー (Jollibee) のフライドチキン

フィリピン人が熱狂的に愛する国民的ファーストフード。セブ留学でジョリビーを避けては通れません。他のフライドチキンとはチキンのフレッシュさと衣の味わいが違うらしく、地元の人に絶大な人気があります。


ポイント: サクサクのチキンに、独特のグレービーソースをたっぷりつけて食べるのが現地流です。


7. Halo-Halo(ハロハロ)

最後はデザート。タガログ語で「混ぜこぜ」という意味で、かき氷の上に紫芋のアイス(ウベ)、ゼリー、フルーツ、豆などがどっさり乗っています。

ポイント: 食べる前にこれでもかというほど混ぜるのがコツ。セブの強い日差しを浴びた後のクールダウンに最高の一杯です。


まとめ

セブの料理は、スペイン、中国、そして地元の文化が混ざり合った独特の魅力があります。学校の食堂も良いですが、ぜひ週末は一歩外へ出て、これら「本場の味」を体験してみてください。

おまけ:食事のマナーと注意点

* 手で食べる体験: ローカルな食堂(カレンデリア)では、ビニール袋を手袋代わりにして食べるスタイルもあります。
* 残しても大丈夫: フィリピンでは、無理して完食せず少し残すことは失礼にあたりません。
* 水に注意: お腹を壊さないよう、レストランでもミネラルウォーターを頼むのが安心です。