留学中は英語の勉強をたくさんして特に頭を使うので、なぜだかいつもよりとってもお腹がすきます。3時近くになると、休み時間に先生たちもお財布をもっておやつの買い出しです。
CEGA周辺にはパン屋さんを始め、セブンイレブン、ミニマート、スーパー、ファーストフード、レストラン、露店などなど、小腹を満たすにはちょうどいいお店がたくさんあります。
ちょっとおやつを買いたくなったら、すぐに買いに行けるのです。
今回はちょっと足を運んで、学校から1本向こうの通り、ラモスストリートにある美味しいローカルなパン屋さんを紹介します。
地元の人たちでいつも繁盛、揚げパン屋
ドアもない完全にローカルな雰囲気の店ですが、店の奥に入るとたくさん美味しそうな菓子パンが並んでいます。
しかもどれも数十ペソで安くて魅力的。
あまりの安さに、いつか全種類制覇をしてみたくなります。
いつもお客さんで混みあってます。大学がすぐ向かいにあるので大学生も多い。
いろんなパンが。なかなかの品ぞろえですね。
奥に陳列しているパンも十分魅力的なのですが、今回紹介したい一押しのパンは、店の入り口にあります。入り口付近で、なんと店員さんが目の前でパンを揚げてくれるのです!
今回のイチ押し紹介はこの揚げパン。揚げたてが美味しくないわけがありません!
シュガーパウダーをまぶしてくれて完成です。
焼きたてパンもおいしいけど、揚げたてパンはもっとおいしい!
熱々で、ふわふわで、中にチーズまで入っていて、中のチーズがとろけていて、たっぷりと真っ白なさらっさらな粉砂糖までまぶしてくれて、美味しいに決まっています!
しかも、1つたったの10ペソ!
日本円にして30円弱。
安すぎるー!
最近では、セブにも外資系のおいしいパン屋さんがいくつか進出してきていますが、高級パン屋のパンは一つ60ペソ台が安い方。
こんなに安くておいしい揚げたてパンがあるのならば、高級パン屋なんて行っている場合じゃありません。
10ペソですよ!
しかも揚げたてでおいしすぎる。
このチーズ入り揚げパンの他にも、沖縄のサーターアンダギーとそっくりなものも目の前で揚げてくれます。
沖縄名物にそっくり。
中に紫芋のこしあんが入った揚げパンも。中はこんな感じ。
夕方になると揚げパンは終わってしまうので、少し早めに行きましょう。
終了時間は日によるみたいです。
早い時間に行ったのに入り口付近でパンを揚げていないときは、お店の人を呼びましょう。
「揚げパンください。」
きっとすぐに来てくれて、目の前でパンを揚げてくれます。
肉まんなどの定番品も。
デザートも充実しています。
セブで売ってるレチェフランという名のプリンが濃厚で絶品。これはMust Try です。
まとめ
いつもお客で賑わってる揚げパンが名物のパン屋。店名は Mang Tinapay。昼食と夕食の合間のおやつに最適です。
CEGAから徒歩5分ほど。ラモスストリートに行ったら揚げパン屋さん、探してみてくださいね!

