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2019.11.19

CEGA’s ウィークリーアクティビティ in Cebu Nomarl University

CEGAのイベント
10月から毎週金曜日に行うウィークリーアクティビティを始めましたが、今回のアクティビティはセガから徒歩7分ほどにあるCebu Nomarl University(以下CNU)の学園祭を見に行くことになりました。

Cebu Normal University

NUは1902年の戦前に設立された歴史ある大学で、教育学部、看護学部、社会科学部があります。教育学部、看護学部は高等教育委員会より優秀センターとして指定されており、教育学部はセブで1,2を争っています。 多くの語学学校の講師もCNUの卒業生が多く、CEGAでは現在講師23名のうち5名の講師が卒業生です。 通常大学外部の人は大学内には入れないのですが、卒業生の先生のコネクションもあり今回の学園祭見学が実現しました!

文化祭の様子

セガは昨年まではブライテック大学の付属校でしたが、大学が規模縮小の為メインキャンパスのみになった為、現在は付属校ではなくなってしまいました。なので、現在在校されている生徒さんはセブの大学の雰囲気等知らず、皆フィリピンの大学に行くのは初めてでした! レッスンもある為訪問時間は移動含めトータル2時間です。 私たちが大学に到着した頃はダンスコンテストの最中でした。社交ダンスやフィリピンの民族舞踊?等、大学の生徒たちが一生懸命踊っていました。私たちは見れなかったのですが、バスケットの試合なども行われており、文化祭は日本のものと共通する部分があります。 外国人が学校見学する事が珍しいらしく、大学からCEGAの生徒がインタビューされる場面もありました!また積極的に現地の学生に話しかけたり、日ごろの勉強の成果を発揮すべくコニュニティーケーションを取る事も出来ました。 CNU内には学校のミュージアムがあり、設立当初の学校の様子や、1900年代の生活の様子が伺える写真や日用品、その他歴代制服などなど展示されており、それらの見学もする事が出来ました! まとめ ブライテック大学の提携がなくなって、現地の学生と触れ合う機会もなくなってしまいましたが、今回のアクティビティで、リアルなフィリピンの学生の生活を見ることが出来ました。みんなとても楽しそうに生き生きしています。 この数年フィリピンは急激に発展してきていますが、まだまだ豊かな国ではなく、人々の暮らしも貧しいです。ですが皆、一生懸命生きており、前向きで、よく笑い、幸せそうに見えます。 豊かだから幸せなのか?何が幸せかは人それぞれで分かりませんが、現地に来ないと見ることができないものがあります。英語だけではなく、こうしたリアルなフィリピン人の生活や国民性などをCEGAで学んでいってください。