今年もセブにバレンタインデーがやってきました。
セブのバレンタインデーは、日本とは一味も二味も違う熱狂ぶりを見せます。南国特有の情熱と、「愛」を全力で祝う文化。まさに愛が溢れすぎる「赤」の祭典となります。
そして今年もCEGAはバレンタインイベントを開催しました。
CEGA’sバレンタインイベント
今年も大勢の生徒が参加してくれました。
まずはCEGAのレギュラーMC,ROXAN講師にてバレンタインデーにちなんだクイズでスタートします。
そしていよいよ生徒達の出番です。教室ごとに3チームに分かれ、恋愛にちなんだ映画をベースに寸劇を披露します。もちろん英語で。
Aチーム。「タイタニック」。コントにもよく採用される鉄板映画ですね。
Bチーム。「初恋」という日本のドラマのようです。宇多田ヒカルの歌がしっとり流れます。
Cチーム。「ロミオとジュリエット」。ちなみにCEGAのキッチンシェフの名はジュリエッタです。
採点を待つ間、男性講師陣による出し物。
各チーム代表による出し物もあり、大盛況となりました。
Aチーム

Bチーム

Cチーム

優勝はタイタニックのAチームでした。
街はバレンタインプレゼント屋さんだらけ
翌日の2月14日当日はその日限りのプレゼント露天商で街がにぎわいました。
日本のバレンタインといえば「女性が男性にチョコを贈る日」ですが、ここセブでは全く逆。男性が女性に愛を尽くす日なのです!
セブのバレンタインで、チョコ以上に欠かせないのが赤いバラの花束です。大きな花束を抱えて歩く男性も至る所で見かけます。
驚くことに、フィリピンには「ホワイトデー」という文化がありません。
2月14日に男性が全力で愛を伝え、それで完結。お返しを待つのではなく、その日一日をいかにロマンチックに過ごすかに全力を注ぎます。
まとめ
日本から英語を学びにやってきた生徒達には、教科書を使った英語の授業だけでなく、フィリピン文化、こちらのバレンタイン文化も経験してもらいたい、そんな思いが届いたCEGA Valentine’s イベントとなったのではないでしょうか。
来週からまた、まじめな英語授業が始まります!

