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2019.09.10

セブ島の親子留学って実際はどんな事するの?

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フィリピンに留学する日本人はまだまだ増加しています。特に首都マニラよりもセブの方が治安もよく、リゾート地という事もあり人気があります。そして最近増えてきているのが、中学生以下の留学や親子留学です。

日本人は中学、高校、大学と10年間勉強して、ライティングやリーディングは出来るけれども、スピーキングが出来ないという人が多くいます。私もそんな一人ですが…

大学進学や就職でも英語が出来る事は大変有利に働きます。企業によっては必須であるところもあります。そこで早くから英語を学習して英語力を高めたいと考える親御さんや、お子さん自身が留学をしてみたいと希望するケースが増えています。

ですが文化や風習が異なる国に経験の少ないお子様を1人で行かせるのは不安です。
そこで注目されているのが親子留学です。

親子留学とは?

そもそも親子留学とは何かというと、その言葉通りに親子で留学することです。
親御さんの都合もあるので、基本的には短期留学が主流となります。
最短で1週間程度からのプログラムとなっていて、特に語学力が必要とされていませんので、英語が話せなくても気軽に参加することができるでしょう。
このシーズンといった決まったものはなく通年で受付がなされていますので、いつでも申込することができます。
一般的にはお子様の長期休みに合わせることが多く、夏休みや冬休み、などの休暇期に利用されることが多いようですね。

どうしてセブで親子留学?

ここでセブ島親子留学がお勧めな5つの理由を紹介します。

1.フィリピン留学は欧米留学に比べて費用が安い

これまで当校のブログでも幾度となく紹介していますが、欧米留学と比べて半分以下の費用で留学することができます。親子留学となれば費用も2倍ですが、セブの物価は日本と比べると半分以下です。

2.セブ島は日本から飛行機で4時間!

セブ島は東京、名古屋、大阪からは直行便が就航しており日本から約4時間のフライトで行ける距離にあります。欧米留学となるとフライト時間は10時間以上。じっとすることが出来ない小さなお子様との移動は、お子様も親御さんも大変ですが、セブ島なら移動時間も短いため気軽に行けることができます。

3.マンツーマンレッスンの為英語が話せなくても大丈夫

親子留学の心配の1つに子供の英語レベルについて心配されている親御さんは多いかと思います。たとえお子様の英語レベルが0に近い状態でもフィリピン留学はすることができます。

フィリピン人はみんな子供好きです。そして明るい人柄、元気な性格は子供英語の授業にかなりぴったりです。またマンツーマンレッスンが主体なので、話せない子供に合わせて、もっと子供に英語を好きになってもらう、楽しく英語のスキルを上げるレッスンを受けることができます。

4.治安

首都マニラに比べるとセブの方が治安はいいです。セブ島留学中はセキュリティーが万全な宿舎や学校の中にいる時間が長いため安全です。食事やショッピングモール、観光地に移動するときはタクシーを利用しますが、タクシー料金も市内の移動くらいなら200ペソ(410円)以内で移動できます。タクシーの配車アプリGrabを使えば行先がうまく伝えられなかったり、料金をぼられる心配も必要ありません。安心してセブ島留学生活を送ることができます。
※Grabを初めて利用する場合は電話番号認証が必要ですので日本で予め登録することをお勧めします

5.セブ島は世界的に有名なリゾート地

セブ島は世界的に有名な観光地。高級リゾートが立ち並び、世界各国から観光客が集まる観光スポットです。セブ市内にはアジアでTOP10に入る大型モールやビジネス街、高級コンドミニアムが立ち並び、フィリピンのイメージが覆るような光景を目にすることもできます。平日は語学学校で勉強。週末はリゾート地で子供とのんびりバカンス気分を楽しむことができるのがセブ島留学の魅力の1つです。

子供のレッスンの様子

では実際どんなレッスンをするのか?
下記スケジュールは小学生のお子さんが実際に留学した際のカリキュラムです。カリキュラムはスキルチェックテストや個別に面談してお子様のレベル、目的に合わせて作成します。

1限目 9:00-9:50 DME KIDS
2限目 10:00-10:50 DME KIDS
3限目 11:00-11:50 Group Lesson for Kids
  11:50-13:00 お昼ご飯
4限目 13:00-13:50 LET’S GO1 
5限目 14:00-14:50 LET’S GO1 
6限目 15:00-15:50 Group Lesson for Kids

マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンでは基本テキストを用いてレッスンします。

DME KIDS

セブでCEGAだけでしか受ける事ができないDMEメソッドにはDME KIDSもあります。DME KIDSは小学生のお子様や中学英語があやふやな大人の方まで幅広く使える教材です。カランメソッドやDMEレベル1のテキストは実際は超初心者の方には難しい場合がありますが、このDME KIDSでは簡単な日常生活の英語フレーズ、日常生活でかなり使われる単語や必要最低限の文法など、本当の基礎から学べる大変良い教材です。

CEGAのDMEメソッド授業を受けてみた感想

LETS GOシリーズ

世界的に人気のある児童英語のベストセラーブックです。LETS GOは会話中心の教材で、イラストも多く会話を促すゲームを豊富に掲載しています。載っている会話文は本当に基礎部分ですが、シンプルな表現なので、様々な文章に発展させることもできます。イラストが大きいから勉強感が少なく子供が楽しくレッスンを受けることができます。実用的な英語表現と遊び要素がバランスよく詰まっており、ベストセラーというのも納得がいくテキストです。

その他お子様に合わせたテキストを使用します。

グループレッスン

グループレッスンは小学生を対象としたグループに分かれて、クラスメイト同士インタビューをしたりPCやボードゲームを使用して、まずは英語の勉強が楽しいという事を実感してもらえるレッスンをしています。大人にも言えることですが、嫌々勉強していては伸びるものも伸びません。楽しく勉強し、問題が解けた時の喜びや達成感などフィリピン人講師が上手に教えます。

実際に親子留学をした親子のインタビュー

TOMOKOさん親子(KANAちゃん15歳、MUNEFUMI君10歳)
滞在期間:1週間

-親子留学をしようと思ったきっかけは? -

下の子が今小学4年生で2020年から5年生から英語の授業が必須となるので、早いうちから海外で外国人と交流したり海外体験をさせたかった為です。 

セブを選んだのは近くて安いというのもありますが、フィリピンの方は英語のスキルも高くフレンドリーで親切。子供に教えるのが上手と聞いていたからです。

私自身、英語を使う機会があまりなく英語環境に身を置き外国の方とコミュニケーションを取りたかったので親子留学にしました。

 

-セブの生活環境はどうでしたか?-

信号のない大通りを渡るのが怖かったのですが、それ以外はすぐに慣れました(笑)

寮の食事はシェフの方が凄く上手で日本にいるみたいでした。お米が日本のとは違いましたがすぐ馴染みました。

蟻が多かったのはびっくりしました。でも語学留学がメインで遊びに来たわけではないので、(蟻など)気にしないことにしました(笑)

 

-レッスンはどうでしたか?-

とても良かったです!カリキュラム特にDMEが良かったです!初めて受けましたが日本人に必要なスキルが学べいいトレーニングになりました。

先生の知識が豊富で政治、自治についてもディスカッション出来たし、科学なども英語を使って学べました。

(お子さんのレッスンは?)

意外と耐えれるんだなぁと思いました(笑)。普通だったら早く帰りたいとかなるんですが、ちゃんと朝9時から夕方4時までのレギュラーコースで受ける事が出来たので、そこは先生達に感謝しています。

予想以上にちゃんと学んでいたのでいい意味での驚きでした。先生達がレッスンを色々配慮してくれて、親切にして、子供達も喜んでいました。

 

-メリット、デメリットは?-

道路を渡ること以外はすごくクオリティが高く、役に立ち、かなり満足しています。このお値段で…(笑)

 

まとめ

1週間で劇的に変わるわけではありません。ですが、何かは変わります。特に感受性の強い子供は、外国人とのコミュニケーション、異国での生活はこれからの英語学習にきっと役立ちます。

それは大人にも言える事で、英語環境に身を置くことによって学習に対するモチベーションが上がったり、自分の弱点が分かったり、1週間でも得るものはあります。

今回インタビューをさせて頂いたTOMOKOさん親子は来年の夏は4週間で是非来たいと仰って頂きました。

セガは講師の離職率が比較的低い学校です。リピーターの生徒が多い理由の一つは戻ってきた時に同じ先生のレッスンが受けられる、という事もあります。

「1年頑張って勉強したら、また来年先生に会える」となると、子供は頑張って勉強するかもしれません。CEGAにはオンラインレッスンもあります。オンラインレッスンをしながらまた次回留学する為の目標にするのもいいかもしれません。

長期のお休みの際はCEGAでの親子留学をお待ちしております。

フィリピン・セブ島の親子留学は講師が優秀なCEGAがいい