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2018.12.05

【必須】フィリピン・セブ島留学持ち物リスト15選

留学お役立ち情報

フィリピン・セブ島留学の時に役立つ持ち物リストを今回ご紹介します。留学前に何を準備して留学に備えれば良いのか?セブ島留学を経験したCEGAスタッフがお答えします。

フィリピン・セブ島留学で必須の持ち物

持ち物

 

1.パスポートとパスポートのコピー

フィリピン留学で必須の持ち物の一番重要なのはパスポートです。パスポートはフィリピンに入国する前に必ず有効期限を確認しておきましょう。フィリピンは入国時に滞在日数+6ヵ月以上の残存期間がないと入国できません。

留学中に他の国に行く場合も多くの国では6ヵ月以上の残存期間が必要となります。残存期間がギリギリの方は、念のため早めにパスポートの 更新手続きをしておいた方が安心です。パスポートが紛失した時や現地でのID代わりになるためパスポートのコピーを取っておくと便利です。

2.航空券

フィリピンに入国する際には往復航空券が必要となります。フィリピンへ渡航する場合、往路だけの片道だけでなく、フィリピンを出国する際の復路の航空券が必要となります。復路の航空券がありませんと、日本を出国する際の搭乗手続きができません。同一航空会社の往復で予約していない場合は必ず聞かれます!日本帰国の航空券でなくとも第3国行きの航空券でも構いません。 (航空券の現物ではなく、eチケット、 または予約済みを証明できる物の提示で大丈夫です。)必ずフィリピン出国の航空券を予約して下さい!

3.現金(円・ペソ)

セブでは日本円からペソに両替する場所に困ることはありませんので日本円の現金をお持ちください。日本でペソに両替するよりも現地でした方がレートが良いです。セブ到着後、移動や売店での買い物、食事を利用する場合は、初日に必要な最低限のペソを日本で両替するかセブ空港で両替して下さい。

入校日のオリエンテーションでCEGA近くのレートの良い両替所をご案内します。なお、日本からフィリピンペソの現金持ち込みは1万ペソまでとなりますのでご注意ください。また、トラベラーズチェックはセブでは使えないと思っておいた方が良いです。

4.クレジットカード ・国際キャッシュカード

クレジットカードはどこでも使えるわけではありませんが、大きなショッピングモール、外国人が良く行くレストランでは利用できるお店が多いです。またキャッシング機能が付帯していますと、現地のATMからペソを引き出すことが出来るので、もしキャッシング機能が付帯していない場合は留学前に申請しておくと良いかもしれません。

クレジットカードをお持ちでない方や、キャッシング機能はつけたくない方は、国際キャッシュカード(インターナショナルカード)があれば大金を持ち歩かなくてよいので便利です。週末にダイビングやアイランドホッピングの現地ツアー等に参加する場合は思っていたよりも出費がかさむ場合があり、万一現金が不足してもキャッシュカードで引き出せます。現地ツアーはクレジットカードが使えない場合が多いです。

各都市銀行が発行しているVISAやJCBのデビットカードでしたら利用後日本の口座から即時引き落とされるので使いすぎることもなく安心して利用できると思います。クレジットカードのキャッシングと違い利息もかかりません!

クレジットカード、国際キャッシュカード両方あれば尚良いですが、どちらか一方でも用意した方が良いと思います。

こちらの記事も参考ください「セブ島留学前に必見、あれば心強い持ち物リスト! (クレジットカード編)」

5.海外旅行保険

90日以内の方はクレジットカード付帯のものでも可能ですがカードの種類によって補償額が異なるので事前に確認しておきましょう。また学校によっては保険加入証明書が必要な場合もあるので事前に発行してもらう必要があります。90日以上の方は海外旅行保険に加入する事をお勧めします。CEGAでは留学中に病気やケガ等をしたときはCEGA徒歩圏内にあるジャパニーズヘルプデスクをご案内しており、保険会社によってはキャッシュレスで診療が受けれます。セブは日本とは温暖差が激しく、空気も悪く体調を崩しやすいです。保険加入は必須です。

6.電子機器(電子辞書・タブレットやパソコン)

電子辞書があれば持っていきましょう。スマートフォンの辞書アプリを使用する場合はオフラインで使用できるアプリをお勧めします。CEGA校内にwifiはありますが、場所によってはwifiが届きにくいところもあります。

スタッフお勧めアプリは「ウィズダム英和・和英辞典 2」です。オフライン利用はもちろん、日本語で入力すれば和英辞典、アルファベット入力すれば英和辞典と切り替え操作もなく、豊富な例文、成句や例文検索もでき使いやすいアプリです。残念ながら有料アプリで少々お高いですが、電子辞書を新たに買う事を思えば安いですし、海外旅行時等でも活躍します。

iOSはこちらから

Andoroidはこちらから

また学校や寮以外でもカフェ等の飲食店でwifi使用可能な所も多いので、タブレットやノートパソコンも持っていくと便利です。予め参考書や旅行のガイドブック等電子書籍に対応しているものはダウンロードしておけば、かさばる本類の荷物軽減につながります。

7.衣類

夏服が1週間から10日分あれば十分です。ランドリーサービスがありますので多くは必要ありません。ですが、フィリピンのランドリーサービスは衣類が傷みやすく色あせ等もする事が多いのでデリケートな素材の衣類は手洗いか持っていかない方が良いと思います。またセブは年中暑いですが、ショッピングモール、レストラン、バスやフェリーなどの室内はかなり冷える場合もありますので上着類も必要です。せっかくのセブに行くのですから、水着も忘れず持参してください。

女性の方はこちらの記事も参考ください「フィリピン・セブ島留学中に女性が選ぶべき服装まとめ」

8.履物

履き慣れたものが良いのでスニーカーやフラットシューズ、サンダルなど普段履いているものを持っていきましょう。日本と違い足元が悪いので、ヒールが高いものはあまりお勧めできません。また雨の日はかなり道が汚れるのでビーチサンダルもあると便利です。ビーチやプールでも重宝します。ですがビーチサンダルは現地の物でも十分使用できると思います。

9.洗面具

歯ブラシはフィリピン製のものはサイズも大きく固くごわついていたり、磨いている最中にブラシが抜けてくる事もありますので、日本製の物をお勧めします。その他、洗顔やシャンプー、コンディショナー、歯磨き粉などはドラッグストアでも豊富に取り揃えており現地の物でも良いと思います。また、デパートやショッピングモールではオーガニック系のものが日本より安く購入でき人気があります。

10.常備薬

薬は使い慣れたものをお勧めします。特に目薬はフィリピンではあまり見かけませんので持参しましょう。現地で購入する場合は、鎮痛剤、整腸薬、うがい薬、酔い止め等は薬局で1錠単位で簡単に購入する事ができます。

11.筆記用具

日本製のペンやノートの方が断然品質は良いです。ナショナルブックストアではPILOTやUNI製品も購入可能ですが日本で買うより割高です。また単語帳やクリアファイルなど持参しますと重宝します。

12.日本語の参考書

日本語の参考書はセブでは入手できません。学校で使うテキストの多くが英語のみのテキストです。特に文法が苦手な方は文法が英語の説明ですと尚更分かりにくいので持参するのが良いと思います。また単語の参考書も同様に英英辞書みたいに英語で説明が書かれておりますので、必要な方は持参しましょう。

13.虫除け、虫刺され

セブでも虫除けクリームは売っていますがクリーム状でベタつきます。虫刺されが気になる方はリキッドタイプの物をお勧めします。また虫除けは現地で購入できても虫刺されの薬はあまり見かけません。虫に刺されやすい方は持参することをお勧めします。

14.日焼け止めクリーム、リップクリーム

セブは日差しが強いためビーチに行く以外にも持っていた方が良いです。現地でも購入は出来ますがさらさらタイプの物は少なく、塗ると真っ白になったりする場合もありますので持参をお勧めします。リップクリームは意外に現地で見つからなかったりするので持っていく方がよいでしょう。

15.雨具、日傘、帽子

日焼け止めクリーム同様、日差しが強いので日傘や帽子はあった方が良いです。セブは晴れの日が多く天気のいい日はかなり紫外線も強いです。ですがそこは東南アジア。突然の雨も多いので雨具も必要です。

まとめ

もし何か忘れ物をしても、セブは日本同様買い物に困ることはなく、ある程度の物は揃います。ですが違いは質にあります。現地の物は安価ですが品質は劣ります。フィリピンは2018年度を含め7年連続経済成長率が6%を超えるASEANトップクラスの成長を遂げておりますがフィリピン人は質なんて求めていません。これだけは譲れない!という物はスーツケースに入れて後は現地で購入する事もできます。

またCEGAではドライヤーや延長コードの貸し出しも行っておりますので荷物が少し軽減できます(デポジット要、数に限りがあります。)。何か不足なものがあればスタッフが買い物のお手伝いをしますので、どうぞ安心して渡航下さい。

今回は15選をご紹介しましたが下記の記事もご参考にどうぞ!

【女性が選ぶ】1ヶ月のセブ島留学に必要な持ち物・いらない物

海外留学便利GOODS! Part 1

海外留学便利GOODS! Part 2

海外留学便利GOODS! Part 3