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2018.10.27

【女性が選ぶ】1ヶ月のセブ島留学に必要な持ち物・いらない物

留学お役立ち情報

1ヶ月のセブ島留学に必要な持ち物は何なのか?今回、CEGA(セガ)の女性スタッフがこれからセブ島に留学される女性のみなさんに向けて「絶対に必要な持ち物」、「いらない物」を女性目線で紹介します。

 

1ヶ月のセブ島留学に必要なスーツケースの大きさは?

スーツケース

1ヶ月のセブ島留学で女性が必要なスーツケースの大きさは80L(リットル)前後のスーツケースがおすすめです。女性の方だと、洋服や化粧用品など荷物が沢山必要かもしれませんが、現地セブ島では洗濯をすることができるし、必要なものは現地で買うこともできます。(あとで必要なもの現地で買えるものを紹介!)

ですので80L前後より大きいスーツケースを持ってくる必要はないと思います。また飛行機に乗る時、「預け荷物」、と「受託荷物」があります。預け荷物は今紹介した80L前後のスーツケース。受託荷物とは機内に持ち込める荷物のことです。

受託荷物はフィリピン航空が23キロ×2個、セブパシフィックは7キロまで持ち込みが可能です。なので預ける荷物とは別に無料で機内に持ち込める量を考えて荷造りをすれば1ヶ月のセブ島留学の期間であれば80L以上のスーツケースで全然大丈夫です!

 

フィリピン航空とセブパシフィックの手荷物の容量

  • フィリピン航空の手荷物の容量:23キロ 最大2個(エコノミークラス)
  • セブパシフィックの手荷物の容量:7キロ 個数は1個

 

フィリピン航空では23キロの手荷物を機内に2コマで持ち込むことができるので最大で46キロも持ち込むことができます。セブパシフィックは機内に持ち込める手荷物は7キロのみなので注意しましょう。

それでは、1ヶ月のセブ島留学に適しているスーツケースの大きさ、80Lに何を入れて持って来ればいいのか? また、ぶっちゃけ現地でも買えるから持ってこなくていいよ!というアイテムを女性の目線からご紹介します。

 

1ヶ月のセブ島留学に女性が必要な持ち物8選

 

1ヶ月のセブ島留学で必要な物・要らない物、意外と役に立つ持ち物を女性目線からご紹介します。

 

1.基礎化粧品

特に化粧水。フィリピン人は化粧水を使用しない人も多いので現地では化粧水の種類が少ないです。クリームは種類がありますが、肌質の違いもあるので基礎化粧品は持っていく方がよいです。

 

2.生理用品

現地でも購入できますが、個人的には持っていく事をお勧めします。ナプキンの場合、日本製のように高品質のものを購入するのは難しく、現地で購入するとぶ厚くてゴワゴワ…タンポン使用派はフィリピンでは見かけないので必須です。

 

3.日焼け止め

セブは日差しが強いためビーチに行く以外にも必要です。現地でも購入できますが、さらさらタイプの物は少なく塗るとベタついて真っ白になる事もあるので持って行く方がよいです。

 

4.リップクリーム

意外に現地で見つからなかったりするので持っていく方がよいです。

 

5.薬・目薬

薬は使い慣れたものをお勧めします。鎮痛剤、胃腸薬、整腸薬、目薬等。(酔い止め薬は現地で1錠30ペソ前後で購入可能)

 

6.洋服・下着類

多くの学校ではランドリーサービスがあるので1週間から10日分あれば十分です。暑い国なのでワンピース系があると重宝します!あと水着も!ショッピングモール、レストラン、バスやフェリーなど室内はかなり冷える場合もあるのでカーディガンやパーカーも必須アイテムです。

 

7.靴・サンダル

靴やサンダルは履きなれたものがよいです。サンダルなど現地の物はすぐ壊れたりする事もあります。

 

8.ヘアアイロン

ヘアアイロン必須の女子は持っていく方がよいです。現地で購入すると日本より割高になる場合もあります(3000~4000ペソ)。電圧が合わない場合は変圧器も必要となります。フィリピン人女性はとにかくストレートのロングヘアー!カール系のヘアアイロンはあまり見かけません。

 

1ヶ月のセブ島留学で持っていかなくて良いもの10選

1.ドライヤー

フィリピンの電圧は220Vなので日本の製品をそのまま使うことは出来ません。海外兼用品や変圧器を購入するなら、ドライヤーは現地で300~400ペソで購入できます。

 

2.シャンプー・コンディショナー・洗顔類

ドラッグストアやデパートで豊富に取り揃えています。デパートではオーガニック系のものも日本より安く購入でき人気があります。

 

3.コンタクト用品

コンタクト自体や洗浄液もショッピングモールに入っている眼鏡屋等で購入できます。

 

4.ウェットシート

レストランやファーストフード店等でテーブルが汚れていたり、トイレの抗菌時など気になる場合は現地で購入しましょう。

 

5.サプリメント(ビタミン剤など)

ドラッグストアなどで日本より安く購入できます。

 

6.マスク

空気が悪く喉を傷める場合もありますが、マスクは現地でも購入できます。

 

7.のど飴

喉を傷めた場合、現地で60ペソ程で購入できます。

 

8.タンブラー

学校や寮にあるウォーターサーバーの水を飲むのに重宝します。フィリピン土産にも使えるオリジナルタンブラー(スタバセブ限定品等可愛い物もあり)など現地で購入するのもよいと思います。購入するまではペットボトルなどで代用可。

 

9.ビーチサンダル

雨の日は道がかなり汚れることもあるのでお気に入りの靴やサンダルを汚したくない時はビーチサンダルがお勧めです。ビーチやプールでも活躍します。

 

10.ラッシュガード

ビーチやプールなどに行くとき日焼けが気になる方は。日本で購入すると高額ですが、現地なら1000ペソ前後で購入できたりします。セブは韓国人も多く、韓国人女子はサーフィンしなくても全員着用しています!

 

1ヶ月のセブ島留学で持っていくと意外と役に立つ持ち物5選

1.日傘

現地の人は雨傘を日傘として使用していますので、日本で売られているUVカットの物やレース等がついている可愛いものは現地での購入は難しいです。せっかくなら可愛いもの、お気に入りの物を使用したい方はは持っていくのがお勧めです。

 

2.ボディシート

暑いセブ。少し歩くだけで汗ばんだりします。そんな時にさっと拭けて便利です。

 

3.虫よけ

現地でも購入可能ですが、クリーム状でかなりベタつきます。リキッドタイプの虫よけスプレーなど持参するのがお勧めです。

 

4.自撮り棒

自撮り棒は現地でも購入できますが、イヤホンジャックがないiphoneでライトニングケーブルに対応していなかったり、リモコン付きの物はなかったりします。

 

5.着圧ソックス、休足シート

旅のお供にあると便利です。休日に観光したり遊んで疲れた時は、これで足のむくみも取れてスッキリします!(サロンパスなら現地でも購入できます)

 

まとめ

CEGAのロゴ

 

多くの物は現地で購入できますが、これは!と思う持ち物は日本から持っていく方がよいと思います。留学生活を快適に送るためにも、使い慣れたもの、使いやすいものなどは日本から!日本製品はフィリピン製品と比べて断トツに高品質ですが現地で買えるものは現地で買うのがよいでしょう。

ユニクロやダイソーなどはショッピングモールに入っています。少し割高になりますが…※ダイソーはセブでは88ペソ均一(日本円で約190円ほど)です。ですが荷物が多くなる場合は、割高でも現地で購入できることを考えると、持っていく優先順位は下げてもよいかもしれません。

女性は男性に比べて荷物が多くなりがちですが、「絶対に持っていくもの」、「現地で買えるもの」など選別しながらパッキングするとはかどるのでは?せっかくのフィリピン留学。勉強だけではなく、生活そのものも楽しんでください!